【M-XGL20DLBK】仕事効率アップ間違いなし!多ボタンでの効率アップとコスパを兼ね備えたおすすめマウスはこれ一択!

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あなたは普段使いのマウスにこだわっていますか?

今回は仕事効率が必ず上がると言っても過言ではないおすすめマウスを紹介します。

【M-XGL20DLBK】というマウスに変えたおかげで仕事の作業効率がかなり上がりました。

※ちなみに商品名の数字の前の”L”はマウスのサイズを表しています。今回はLサイズの購入なのでLですが、それぞれサイズによって”M”や”S”に変わります。

エレコム マウス ワイヤレス (レシーバー付属) Lサイズ 8ボタン レーザー 握りの極み ブラック M-XGL20DLBK

マウスの概要

仕様

商品名M-XGL20DLBK
M-XGM20DLBK
M-XGS20DLBK
コネクタ形状USBタイプA
対応OSWindows10
Windows RT8.1
Windows 8.1
Windows 7
Windows Vista
macOS
電波周波数2.4GHz帯
読取り方式レーザー方式
ボタン数8個(ホイールボタン含む)
ホイール数1個
横スクロール機能
レシーバ収納
連続動作時間約116時間(Sサイズは104時間)
連続待機時間約320日(Sサイズは288日)
想定電池使用期間約225日(Sサイズは203日)
電源(本体)単3形アルカリ乾電池
単3形マンガン乾電池
単3形ニッケル水素電池
Sサイズは上記のうち2本
M,Lサイズは上記のうち1本
カラーブラック
外形寸法幅82.0×奥行119.9×高さ42.0mm(Lサイズ)
幅73.8×奥行109.6×高さ40.8mm(Mサイズ)
幅65.9×奥行18.0×高さ39.3mm(Sサイズ)
サイズ分類L,M,Sサイズ
質量(マウス本体)Lサイズ:約90g
Mサイズ:約77g
Sサイズ:約59g
公式ページより参照

サイズによって電池の使用本数やそれに伴って動作時間も異なってきます。それ以外は同じ条件で使うことができますね。

マウス詳細はこちら

握り心地

このシリーズは少し前から使っていますが、握り心地に関して特に不満を持ったことはありません。

AskDoctors確認済み商品という企業の商品に医師が客観的な評価をしたものだけに与えられる認定があるので安心感があります。

AskDoctors 総研ホームページより引用

メリットは10個あるボタンと価格!

公式ページ上では8ボタンと記載があるんですが、チルトホイールを倒すアクションをカウントしてないようですので実質10ボタンの多ボタンマウスと言う認識で間違いありません。

多ボタンであると何が良いかといいますとそれぞれ自分のやりたいようにカスタマイズできるのがめちゃくちゃメリットかと思います。

通常では親指で押すボタンはブラウザなどで進むと戻るのボタンですが、自分は進むボタンはほとんど使わないので別の機能に割り当てています。

また、ホイールの部分を左右に傾けることでそれも一つのアクションになるので自分は左に傾けるとこれをして右に傾けるとこれをするというように設定をカスタマイズしています。

自分のカスタマイズの詳細は後述しますね。

やはり自分の好きなようにカスタマイズできてそれが作業効率アップにつながるなら絶対的にマウスにはこだわるべきだと考えています。

次にコストパフォーマンスが最強な点です。

このマウスを購入する前に他のマウスを検討して吟味をしていたんですが、同じ機能やボタン数を求めると他の商品は1万円以上するものも多くありました。マウスに1万円払うのはなかなか気が引ける可と思います。実際にどれくらい便利になるかもわからないものにはなかなか手が出ませんよね。

今回この商品を自分はアマゾンで購入しましたが、3千円台で購入することができました。これはコスパ最強と言っても良いのではないのでしょうか。

デメリットはホイールボタンと接続不良(?)と経年劣化とカラーの少なさ

そんなマウスでも好みが分かれる特徴がいくつかありました。自分は大きなデメリットと感じています。

1つ目はホイールを押すアクションについてです。

何の事かといいますと、今まで使っていたマウスはホイールボタンを押すと別タブでリンク先を表示していました。

ショートカットキーで言うところの「コントロールキー」+「クリック」や「コマンドキー」+「クリック」のアクションです。

これを普段から多用していた自分としてはそれが設定できないシステムになっていることが大きなマイナスポイントに感じてしまいました。ホイールボタンを押すアクションを普段使用しない方からしたら全く問題ないと思いますのでそこは好みによりけりかなと思います。

2つ目は接続が悪いと感じる時があることです。

購入したマウスに当たり外れみたいなものがもしかしたらあるのかもしれませんが、他の購入者さんのレビューなどを拝見したところ同じように接続不良を感じる方が少なからずいらっしゃいました。

自分の場合はレシーバーを差し直すことで大抵のことは解決したので良かったですが、購入後頻繁に起こってストレスを感じる場合は保証期間内に商品の取り替えか返品を依頼すると良いかと思います。

3つ目は経年劣化により塗装が剥げてしまう可能性が考えられます。

この部分に関しては可能性の域を出ない話ではあるのですが、自分はこれのボタンが2つ少ないバージョンを以前使っていました。色は赤で仕事で使うように購入していました。

仕事で使っていると手のひらに当たる部分が経年劣化か自分の手との相性かわかりませんが、塗装がどんどん剥げてきました。もちろんマウスとしての機能は全く変わっていないんですが、見栄えが悪いというところと手のひらに剥げた塗装がくっついてくることも多々ありましたのでそこは今回のマウスも同じように塗装に影響が出てくるのではないかと思っています。

4つ目は自分はそれほど気にしていなかったんですが、カラーが1種類しかありませんでした。

上に載せた塗装の剥げたマウスは赤色もあるのに対し、今回の商品はブラック一択のようです。

これからカラーが増える予定もおそらくないので色へのこだわりがある方は上の写真のシリーズを検討するのも良いかもしれませんね。

カスタマイズ一挙公開!

今回この商品を購入して自分なりにカスタマイズをしてみたので是非参考にしてみてください。

カスタマイズをする上でどういったことを考えながら設定していったかという点も書いていきますのでよろしくお願いします。

まず、自分がどういった用途でこのマウスを使うかを考えてみましょう。

仕事で使うのも良し、家のパソコンでネットサーフィンするも良し、それぞれの用途に合わせて考えていくのが一番大切です。

例として自宅で使う用のマウスとして自分のカスタマイズを紹介していきます。

ボタン位置アクションカスタマイズショートカットキー
左クリックなし
右クリックなし
タブ移動(←)ありoption + command + ←
タブ移動(→)ありoption + command + →
アプリの選択ありcommand + tab
戻るなし
消したタブの再表示ありcommand + shift + T
新しいウインドウを表示ありcommand + N
新規タブ作成ありcommand + T
タブの消去ありcommand + W

順番に解説していきます。

まずあなたが操作の中で何をよく使っているのかを洗い出してみましょう。人それぞれ何を多用するかだったり、既にキーボードでのショートカットが染み付いている場合はそちらを優先したほうが効率がいい場合もあります。

①の左クリックと②の右クリックは変えると使いにくくなってしまうのが目に見えていたので変更はしていません。

③と④のボタンが前回のマウスから追加されたボタンの一つになります。

左クリックの横に配置された縦並びの2つのボタン。これが欲しかったと言っても過言ではありません。

ここにはタブの移動に割当をしています。最初はタブを右に移動するコマンドだけ割り当てていたんですが、たくさんのタブを開いているときすぐ左のタブに移動する際このボタンを連打して一周しないと行けないのが少しストレスになっていました。ですので奥は左、手前は右でカスタマイズしました。これでタブ移動のストレスはかなり軽減されました。

⑤は本来ブラウザなどで使う「進む」ボタンになるのですが、進むボタンをほとんど使うことはなかったのでアプリの切り替えのボタンとして使用しています。このボタンは今まで使用頻度が低かったので自分の頭の中でワンクッションおいて操作をするボタンとして設定しています。アプリの切り替えのボタンとして使うのがちょうどいいかなと考えてカスタマイズしました。

アプリの切り替えを開いてホイールで開きたいアプリまで移動してもう一度⑤を押すことで切り替えが簡単にできます。

⑥は前回のマウスでも多用していてメインの左右のクリックに次いで3番目に使いやすいかつ押し慣れているということで標準のまま「戻る」ボタンを採用しています。

⑦は消したタブの再表示を割り当てています。これに関しては間違えてタブを消してしまったときのために設定しているので使用頻度は低いですが、重要度は高いといったものです。なのですぐ指が届く場所というより一番押しにくいところに配置しています。

⑧は新しいウインドウでページを開くショートカットキーを割り当てています。たくさんのタブを開いて作業することも多々ありますが、同時に見比べながら作業をしたいときなどはいくらマウスでタブ移動ができるからと言って面倒に感じる場面が多くありました。

なので見比べることが多くなりそうなときはこのスクロールホイールを押して別ウインドウを開いて作業しています。

⑨と⑩は本来であればエクセルなどで横スクロールをしたり横幅が広いホームページを閲覧する場合などに使いますが、そんなに横長のサイトや表計算ソフトなどを利用する予定もなかったのでカスタマイズして変更しています。

ここは対の関係と言っても過言ではないので使用頻度がかなり高いタブの作成とタブの消去を当て込みました。

まとめ

マウス一つで自分はパソコンの作業効率が爆上がりしました。デメリットはいくつか挙げましたがそんなこと目に止まらないくらいメリットのほうが大きいと感じています。

仮にお仕事で使わない場合でも家でネットサーフィンするとき用に買うのもおすすめです。

ショートカットキーで短縮できる時間はほんの数秒かもしれませんが、塵も積もれば山となるといった言葉もあるように時間を得るための投資だと考えてぜひ購入してみてはいかがでしょうか。

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